とある役者のものすごい演技を観ていて、「ああ、これぞまさしく『鬼気迫る』というのだろうなあ」と感嘆したのだったが、「鬼気迫る」の類語を調べてみようと思い立ち、いつも利用しているweblio 類語辞典を訪うてみた。

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上記のように、この中で「(上沼)症候群」」というのがあった。なにこれ?

その周りを見ても、「どぎつい表現」とか「痛烈な風刺」という単語があったので、「上沼」は、なんとなく上沼恵美子のことを想像したが、けれども「上沼(恵美子)症候群」なんて聞いたことないぞ、と今度はこの単語を類語辞典の検索ボックスに入力してみた。すると、

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「病気」と「毒」という単語が出てきて、ますますわけがわからなくなった。

で、仕方がないからグーグル先生にダブルクォーテーションつきで「上沼症候群」というものを調べてもらったら、なぜかこのweblio 内の記述しかヒットしなかった。それらの検索結果は、すべて「○○の同義語」という形で表示されていて、たとえば、





  • 痛烈な風刺

  • 病気

  • 急病

  • 死病

  • 熱病

  • 風土病

  • たちの悪い病気

  • 健康障害

  • 心の病気

  • 業病

  • 遺伝病

などとあり、どんだけ悪いんだ上沼症候群、という感じなのだが、たしかにテレビなんかではそれほどでもないが、ラジオではかなりの毒舌を振り回す彼女が、まるで病気を撒き散らしているような印象を受けました。それとも、本当に真面目な病気なのかな。その可能性を完全には排除できないので、ちょっと不完全燃焼な記事でございます。