ラジオにおけるサプリメントの宣伝方法


ラジオには生CM というのがあって、そこでパーソナリティたちは、食べ物であれば、「うわー、おいしい!」などと言い、家電であればその利点を取り上げ「うわー、便利!」などと言い、宣伝する商品の利点を強調する。

その中で、サプリメント(錠剤)を紹介するとき(結構な割合で紹介されるのだが)、他に宣伝のしようがないのか、たいてい「うわー、飲みやすい!」って言うことが多いのだが、それを聴いてリスナーは「え、飲みやすい? じゃあ買おう」ってなるのかなって、いつも不思議に思う。反対に、飲みやすくないサプリメントなんてあるの?





ラジオには詩情がある


ちょいとわけがあってラジオについて考えていたんだけれども、「ラジオ」っていう言葉じたいに、詩情やある種の感傷があるよなあ、と気づいた。"Radio Ga Ga"、"Video killed the radio star"、"壊れかけのRadio"等々は、"iPhone Ga Ga "、"Internet killed the video star*1"、"壊れかけのTV"じゃ即物的すぎる。

「壊れかけのテレビ? 電気屋に行ったら? でも、買い換えた方が安くつくかも」なんて。





トイレの目地


うちのトイレにある壁のタイルは、「目」が細かいために目地の部分が多くて、なんとなく眺めていたら、その目地を格子状に立体視できることに気づいた。それからというもの、「大きい方」をするために便座にすわったときは毎回、半寄り目にして壁を睨んでいる。で、うまく「3D」になったらニヤニヤしている。




*1:実は同名のパロディ動画がある。だいぶ古いけど。